非破壊・超音波・渦電流・開発のdB

TPAC

アメリカに本拠地があるTPAC社 (The Phased Array Company)。フェーズドアレイ技術、FMC/TFM技術を用いた非破壊検査機器やソフトウェアの開発における世界のリーダー企業です。NDTの多種多様なアプリケーションに精通したエンジニアチームが優れたソリューションをご提案します。各国研究所(EPRI, KEPRI etc..)へのコンサルティングも行っており、企業のみならず教育機関との共同研究開発にも力を注いでいます。

Explorer

フェーズドアレイ、最先端FMC/TFMに対応! 小型超音波探傷器

  • 高速データ転送速度 最大100MB/s
  • 頑丈な筐体設計 IP65に準拠
  • 超小型、軽量 手のひらサイズ、1.7kg以下
  • オープンプラットフォーム 自動及び自社システムへの統合が容易です。
  • LabVIEWを用いたオリジナルソフトウエア開発 サンプルコード付きのSDK(ソフトウエア開発キット)を用いお客様ご自身でソフトウエアの開発が可能です。
  • 対応開発言語LabVIEW 、C ++、C#、MATLABなど
  • 豊富なチャンネル構成: 16/16 , 16/64, 16/128, 32/32, 32/128 64/64, 64/128, 128/128 
  • 充実したソフトウェア (TFMイメージング、溶接探傷、腐食マッピング)

Explorer 64/128 VR: IP68に準拠した設計

Pioneer

高性能超音波探傷装置

  • 16/16~1024/1024パラレルチャンネル(1024以上にも対応)
  • 高速:最大3 GB/sのデータスループット
  • リニア、マトリクス、カスタムPAプローブをサポート
  • ARIA:汎用的で高度なTFMソフトウェア
  • サンプルコード付きの標準SDK(LabVIEW、C++、C#、MATLABなど)
  • TFMToolBox(ローレベルのTFM APIライブラリ、様々なアルゴリズムに対応)
  • FMC/TFM SDK:FMCとTFM Ultraの両方を使用したハイレベルAPI

ARIA (FMC/TFMソフトウェア)

複数の機能を備え最先端技術が集結した高度なソフトウエア

ARIAは、複数の機能を備えたFMC/TFMプロセス専用ソフトウエアです。フェーズドアレイの次世代技術FMC/TFMは世界中の先端企業で採用され、盛んに技術開発が行われている最新技術です。高解像イメージングにより、距離分解能・方位分解能が改善され、X線CTのような高精細な探傷結果が得られます。開口合成法とも呼ばれるFMC/TFMは、今までの超音波探傷では難しかった技術的な課題にも対応している新しい超音波探傷技術です。

ARIAソフトウェアで可能なTFM技術

  • スタンダードFMCTFM(標準的なFMCTFM)
  • マイグレーションTFM(特殊なTFM計算法)
  • アドバンストTFM(高速なFMCTFM)
  • リアルタイムアダプティブTFM(複雑形状に対応したFMCTFM)
  • TFMp(材料ノイズが多い試験体に適用できるFMCTFM)  など

これまで超音波探傷が難しいとされていた3Dプリンター、複合材料(CFRP)、高減衰材などさまざまな材料やこれまでの課題での探傷事例があります。

適用実績

  • アダプティブマニファクチャリング
  • CFRP/コンポジット/複合材料
  • 航空機部品 (金属素材の検査)
  • CASS(鋳造ステンレス鋼管)の探傷
  • 音響異方性のある対象物の探傷 ( e.g. アルミニウム合金板、オーステナイト溶接部、制御圧延鋼 )
  • 傾きのあるキズ(=方向が不明なキズ)の探傷やサイジング (e.g. 斜めキズ、応力腐食割れ など)
  • 低周波探触子を用いた微笑キズの検出 (e.g.超音波減衰材料(鋳造品など)の微細なキズの検出)

アダプティブTFM技術

リアルタイムアダプティブTFMアプリケーションノート

アダプティブTFM技術は、複雑な形状を持つ試験体に適用することが出来るTPAC社独自の技術です。

試験体表面に曲率があっても、底面及びキズをリアルタイムに画像化することが可能です。

フレキシブルウェッジ

フレキシブルプローブと併用することで、溶接余盛の上や、曲面などの複雑な表面形状といった、これまで直接プローブを当てることが出来なかった場所からのアクセスが可能になります。

FMC/TFM技術を用いた具体的なアプリケーションノート

  1. FMC/TFMによる方位分解能とSN比の改善
  2. FMC/TFMによる音速変更ポストプロセス画像化
  3. FMC/TFMによるキズ像の拡大
  4. FMC/TFMによる超音波伝搬モード変更
  5. FMC/TFMによる表面複雑形状対象の探傷
  6. FMC/TFMの逆問題法による解析
  7. フェーズドアレイとFMC/TFMの違い
  8. FMC/TFMの送信及び受信法の種類
  9. FMC/TFMの基礎1
  10. FMC/TFMの基礎2

FMC/TFM論文(日本語)

超音波探傷用各種ソフトウェア

  • Prelude:フェーズドアレイ溶接検査用
  • Concerto:フェーズドアレイ腐食マッピング用

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6809-3762 受付時間 9:00 - 17:30

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